dim7.jp は、音楽理論とWebテクノロジーの交差点で生まれる実験的なコンテンツの集まりです。 「もし日常の何かを音楽に変換したら、どんな音や形になるだろう?」という問いからすべての制作は始まっています。
サイト名の "dim7" は減七和音(diminished seventh chord)から取っています。 オクターブを完全に等分するこの左右対称な和音は、緊張感と独特の美しさを同時に持ちます。 日常のデータの中に予期せぬパターンや美しさを見つけたい、というこのサイトのコンセプトにぴったりだと感じました。
アナログ時計の文字盤の12カ所に12音を割り当てました。 時・分・秒の3本の針が連続的に動きながら3音のハーモニーを奏で続けます。 時間とともに変化する和声の流れをお楽しみください。
hh:mm:ss の数値をそのまま整数比に変換し、純正律(Just Intonation)の周波数でリアルタイムに音を生成するシンセサイザーです。 速度を−100倍にするとファミコン風のサウンドになっておすすめです。
音声ファイルをアップロードすると、周波数成分に応じて五度圏が光ります。 フルミックスより単旋律の音声のほうが面白い結果が得られます。 楽曲分析の補助ツールとしてもお使いいただけます。
いくつかの質問に答えるだけで、あなたの笑いのセンスを16タイプに分類します。 友人と一緒に試して結果を見比べると会話が弾みます。意外な一面が明らかになるかも。
ハンドルネームは 1984dim7。音楽をバックグラウンドに持つアマチュア開発者です。 「コードで音楽の抽象的な理論を直感的・インタラクティブに体験できるものが作れないか」という 興味からこのサイトの制作を始めました。
制作のプロセスはいつも音楽的なアイデア(音程の関係、調律システム、和声の動き)から出発し、 音楽理論の知識がなくても楽しめるブラウザツールに落とし込んで終わります。 「まず楽しい体験を、理論は後から」が制作のモットーです。
dim7.jp のすべてのツールは、素の HTML・CSS・JavaScript で構築されています。 フレームワークやビルドツールは使用していません。 音声生成には Web Audio API、リアルタイムの周波数解析には Canvas API と AnalyserNode を使用しています。
軽量・高速・オフライン対応を意識して作られており、初回読み込み後はどのモダンブラウザでも動作します。
バグ報告・ご意見・ご感想はいつでも歓迎です。 お問い合わせページからメールでご連絡いただくか、 Instagram (@1984dim7) のDMからもどうぞ。
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